個人投資家ランキングの銘柄からネットネット株指数スコア分析を行っています。

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個人投資家ランキングの銘柄からネットネット株指数スコア分析を行っています。

 

ランキング更新(次回2018年1月初め予定(ポートフォリオランキング2017年11月末を参考))
随時更新中(ネットネット株指数スコア、PER)

 

個人投資家パフォーマンスランキングとは

 

個人投資家パフォーマンスランキングブログで毎月個人投資家の最新の保有銘柄をピックアップし、どの株式銘柄を多く保有しているかランキングにされています。

また、ブログ名「個人投資家パフォーマンスランキング」にもあるように個人投資家が毎月売買成績のパフォーマンスを各個人投資家ブログで記載したものを集計し個人投資家パフォーマンスランキングも一覧にしています。

現在はエントリーを受け付けていないようですが

◆月末時点における年初来パフォーマンスを「%」表示にてご開示お願い致します。

※月末最終営業日+2日以内をメドとした開示をお願い致します。

※投資成績の算定については、出来れば「含み損益」「実現損益」を加味したうえで、

入出金分を調整されたものが望ましいと考えております。 (修正ディーツ法など)

◆パフォーマンスの信頼性確保のため、主要ポートフォリオもしくは売買状況について、毎月、一定以上の開示をお願い致します。

   

※開示ポートフォリオの株価推移と開示成績の乖離が著しい場合は除外させて頂きます。

   

※特に成績上位者や資産変動率が著しく高い方は、より信頼性に足る自主的な開示をお願いいたします。

   

※主力銘柄の大部分を非公開とされている方についても除外対象とさせて頂きます。

◆運用資産が200万円以上の方。

◆ファンダメンタル系投資を中心とされている方。

  

(バリュー系、グロース系、短期、長期等のスタンスは問いません。)

◆エントリー時点において、過去6ヶ月以上前から、毎月、継続して投資成績を開示されている方。

  

(過去の開示実績が6ヶ月未満の場合においては、2017年度以降のエントリーをお願いいたします。)

出典 エントリーについて - 個人投資家パフォーマンスランキング

上記のような条件で基準に達した個人投資家のみ対象としている「個人投資家パフォーマンスランキング」のうち保有銘柄についてのポートフォリオランキング一覧からネットネット株指数スコアを計算し一覧にしました。

現時点での投資にあった株価か判断できるようにしたので一助になれば

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個人投資家ランキング保有上位銘柄のネットネット株指数スコア一覧

保有銘柄数順位企業名称銘柄コード市場ネットネット株指数スコアPER
1位
グリーンズ 6547 東証二部 -0.11 16.28
1位
ユニバーサルエンターテインメント 6425 JASDAQスタンダード -0.54 0
3位
前月1位 ↓
MCJ 6670 東証二部 -0.01 9.96
3位
前月1位 ↓
ギガプライズ 3830 名証セントレックス 0.03 18.82
3位
前月5位 ↑
オリックス 8591
3位
前月7位 ↑
アメイズ 6076 福証 -0.8 18.78
3位
前月7位 ↑
ビーグリー 3981 東証マザーズ 0.04 15.73
3位(NEW そーせい 4565
9位
前月7位 ↓
プロトコーポレーション 4298 JASDAQスタンダード 0.05 14.48
9位
前月7位 ↓
GセブンHD 7508 東証一部 -0.32 14.94
9位
前月7位 ↓
ステップ 9795 東証一部 0.03 15.04
9位(NEW 日本SHL 4327 JASDAQスタンダード 0.25 16.67
9位
前月7位 ↓
DDHD 3073 東証一部 -0.43 49.52
9位(NEW イーレックス 9517 東証一部 -0.26 17.26
9位(NEW ウィルグループ 6089 東証一部 0.1 31.42
9位(NEW ウルトラファブリックスHD 4235 JASDAQスタンダード -0.78 0
9位(NEW 物語コーポレーション 3097 東証一部 -0.1 28.37
9位(NEW リテールパートナーズ 8167 東証二部 -0.22 13.87
圏外
前月5位
ゲンキー 2772 東証一部 -0.55 17.03
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個人投資家ランキング保有上位銘柄から自分が投資対象をスクリーニングするメリット・デメリットは?

個人投資家パフォーマンスランキングでの週末・月間パフォーマンスでは驚異的な成績を残されているかたもいれば、個人投資家ランキングの下位でマイナスを叩き出している人もいます。 そのような既に日本株投資において利益・不利益を得ている人の保有銘柄を参考にすることで、投資家として初心者でどういった銘柄を保有すればよいのか見つけ方がわからない場合でも、恩恵を享受することが可能になります。

しかし、既に保有している人が多いということは株を売買する際に高値掴みをするといったこともあるので、このサイトでネットネット株指数スコアとして表示している指標が割安株かどうかという判断の一助になれば幸いです。

個人投資家ランキング銘柄から株売買を行う一例

株を売買する上で、ニュースや証券アナリスト、有名個人投資家の情報を安易に信用したり、自分の不用意な感情により投資で利益をあげるどころか、大損失を出してしまうといったことをよく見聞きします。

しかし、そういった感情による売買を廃止して、機械的な投資を続ける方もいるようです。ダウの犬のように個人投資家パフォーマンスランキングで毎月公表している「ポートフォリオランキング」上位10銘柄を等投資金額で運用したり、保有ウエイトや救済措置を数値化し粛々と投資を行う手法も投資売買の一つの例として参考になります。 出典 現在の投資基準(2014年5月一部改定) - カヲルの新世紀投資